お金の話

なぜ学校で「お金の教育」をしないの?(´・_・`)

お金の話

今回はグチです「グチなんだ…(´・_・`)」

おカネの知識を増やそう。

前回記事で、書いたことなんですけれども。

ハタチって、ハッキリ言ってアホだと思うんですよ自分のハタチを振り返っても。
んでそのアホ(失礼)に、カードローンだのクレカだのを「おカネの教育ほぼゼロで」与えているのが、この日本という国なんですよ。

そのアホ(失礼)に、カードローンだのクレカだのを「おカネの教育ほぼゼロで」与えているのって、私は、ハッキリ言って犯罪みたいなもの、だと思いますよ。

私の人生を振り返ると、おカネの知識については常に、こんな大事なことをなぜ誰も教えてくれなかったんだ?と思うことばかりです。

例えば「複利」という概念を知ったのが40代も中盤になってからです。知ったときには、私は、こんな大事なことをこんなトシになるまで知らなかったのか!とガーンとアタマをぶん殴られた衝撃がありました。かのアインシュタインは「複利は人類最大の発明」と言いました。相対性理論については教えても、複利については教えない。というのは明らかに不合理です。学校で教えてもらうことはなんにも役に立たない、なんて嘯く人はよくいますが、複利の知識は、この資本主義で生きるあらゆる人の役に立つからです。

学校教育でやってよ!

複利の件って、私にとってグチってもグチってもグチってもグチたりない案件なのです。この知識を知っていたら私は、もう10代からコツコツと積み立て貯金をしつつ有利な運用先を探したにちがいないのです。それが成功したかどうかはともかく、やらないよりやった方がはるかにマシだったことはまちがいない。

なんでこんな大事なコトを誰も教えてくれなかったんだよぉぉぉ!というとそれはまちがいなく、周囲の大人たちも誰も知らないからに他なりません。

なぜ、誰も知らないか。システマチックに教える仕組みがないからですよ。端的に言えば、学校で教えないからです。

この間映像研で、自分たちの映像作品を少しでもたくさんの人に届けたい!という思いで販売戦略を練っていたところ「学生がお金儲けするのはいかがなものか」と学校から横やりが入る、という展開があってすっごい憂鬱になりました。お金儲けの何が悪いん?なんで、学校はそんなに、おカネを敵視するの?

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おカネの教育をしない本当の理由。

なぜ、学校教育は、おカネを敵視するのか。なぜに、資本主義について、しっかりとした知識を与えようとしないのか。

実は、カンタンなことです。日本の学校という組織にとって、資本主義は敵だからです。

なぜ学校にとって資本主義が敵かといいますとそもそも、学校というのはリベとパヨクの巣窟で、日●組がですね、

 

 

(事情により一時中断)…

 

 

すみませんでした。いてて。ハナシを変えます
「誰に何された(´・_・`)」

共産主義と「100日後に死ぬワニ」

例の「100日後に死ぬワニ」騒動で思ったんですけど、

私は、お金儲けこそが、人の欲望こそが、たくさんの人々にリーチする素晴らしい作品を産み出す原動力だと思っているので。なるほど!お金儲けのために描いたのか!だからこんなに感動したんだ!と単純に思ってしまいますが。

「お金儲けは悪いことではない」としつつも、カネの匂いがすると萎える、さめる。というのではまだ甘い。カネの匂いがするともっと感動するというメンタルにならなければ。資本主義の世の中で、生きていくにはね。

そこまでいかなくても、先の映像研の例でもわかるように、よりたくさんの人に作品を届けたい!と思ったら、やはり、収益を上げざるを得ません。

それをグチグチ言ってる連中は資本主義の世の中から出てけよ…と思わんでもないんですが、そう言ったら言ったで
「オレたちはそもそも資本主義の恩恵など受けたことがない」
と、言われそうだなーって。資本主義社会のシステムから疎外されている、と感じる若者が、「ホンキで共産主義を支持する」そんな世の中ですからね。

そんなメンタリティを、学校という組織は助長してんじゃないかって気はします。

あーあ(´・_・`)

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