お金の話

断捨離→メルカリが借金苦から逃れる第一歩?

お金の話

こんまりメソッドの根幹とは

以前の記事で、借金苦から目を背けるため本をどんどん買い貯めて、それをある時期ドーンと売ったら結構なカネになって助かった、というハナシをしました。

部屋に不要なものが大量に溜まってしまう原因の多くは、やっぱり「心の弱み」だと私は思っています。例えば高齢者の多くは、モノが無くなる不安から自由になれません。大量の不要品に囲まれていないと安心して呼吸ができないのです。そして私たち多重債務者も、多くは部屋が散らかっているものです。

私の場合は、大量の成功法則本が積ん読になってしまっていてそれが、心の負担になっていました。この本を全て読んでその全てを身につければ、私は、この現実世界を征するスーパーサイヤ人になれるはずなのに。嗚呼、私はなぜ、それができないのだろう。私は、ダメな人間だと。

先の記事には、近藤麻理恵さんのハナシも書きました。対症療法というかショック療法というか、逆に、一気に部屋を片付けてしまうことで精神を改革してしまうのが、こんまりメソッドの根幹です。

 

「不要品はカネになる」まずコレが大事

こんまりメソッドについては、ぜひとも一度近藤麻理恵氏の著書をお読みください。あまりにもロックンロールな本です、例えば、子どものころは片付けに熱中するあまりヒトのものまで勝手に捨ててた、とか(苦笑

ロックだなあ。

本来なら、こんまりメソッドのようにきっちりとモノに向き合い、モノと同時に心も整理していくべきです。それが心の弱み、内面のボトルネックを解消し、自然とあなたを借金苦から救い出してくれるのですから。

404 NOT FOUND|【エコスタイル】
このページは削除されたか、URLが変更となっ&#123...

でもね我々にはね、余裕がないのですよ。
切羽詰まった取り立てがあるんだ。月末に必要な、カネがないんだ。いったい、どうしたらいいんだ。などとずっとアタマを抱え続けいては正直、片付けどころではないはずです。負のスパイラルだなあ(´・_・`)

ここはひとつ、後先考えずに部屋の中身を片っ端から処分する、というのはどうでしょうか。どうせ切羽詰まっているのです。生前整理の業者などを呼んで、洗いざらい持って行ってもらうのです。二足三文に買い叩かれるでしょうが、部屋まるごとなら、けっこうなカネになるはずです。

家に業者入れるのはイヤ!勝手に買い叩かれるのはイヤ!というのでしたら、目をつぶって←ここ大事。自分でガンガン段ボールに部屋の中のモノを叩き込んで、「宅配買取サービス」に送るのです。

たいていの宅配買取サービスは自宅集荷に対応していますので、家にその段ボールを取りに来ていただけるのです。自分で持っていかないでいいから、ラクぅー♪

査定にはそれなりに時間はかかりますが、なによりも家から一気にモノが無くなると、活動力が湧いてきます。あともちろん査定結果が不満なら送り返してもらってもよいのです。

断捨離は、カネになるのです。まずはここを体感しましょう。断捨離は精神的にも即物的にも、あなたを人生の危機から救ってくれるのです。

 

「モノを絞ってメルカリ」をオススメする理由とは

と、ここまでガッツリ書いておいて実は、今回のテーマは、「断捨離」…では、ありません!
「なんですと!」

今回のメインテーマは実は、「メルカリ」です。

さっき「目をつぶって」と言いましたが、我々、心の弱みからモノを溜め込んでる人と言うのは、それなりに、執着のあるものを溜め込んでいるはずです。目をつぶって片付けてもどうせ出てくるのです、「これだけは…捨てられへん!(涙)」ってのが。

そういうのは、とりあえず取っといてください。んで部屋がある程度スッキリしたところでもう一度、そいつらとじっくり向かいあってください。じっくりと、改めて選別してください。

そして涙を飲んで、最低半分以上を売るのです。メルカリに。

そう「メルカリに」ってのがポイントです。当たり前ですが売れない限り、その、あなたが執着しているものはずっと、家にあります。

家にあるものを、ただ写真を撮って、テキトーな紹介文をちょこちょこっと書くだけです。カンタンですよね、一回アプリダウンロードして、登録さえしとけば。

そして、重要なポイントがあります。なるべく、高値をつけてください。

この先説明しますが、すぐに売れないようにするための処置です。なので法外な値段を適当につけても良いのですがあんまり非現実的な値をつけて「コイツ、ふざけてんのか」と炎上してもイヤなので、市場調査しましょう。アプリでちょこちょこっと検索して、似たような商品がいくらくらいで売られているか調べます。その1.5倍から2倍くらいの価格にしときましょうか。

メルカリは、強力です。メルカリは、入れ食いです。適切な価格でモノを出せば、あっという間に売れます。しかしあえて、高値のままでしばらく様子を見てください。

「…売れないなあ(´・_・`)」と不満を感じはじめた頃合いで、色々、売るための研究をしてみましょう。写真を撮りなおしたり、文章を練ってみたり。プロフィールも工夫した方がいいかも。あるいは、SNSで宣伝とかもしてみよっかな。やれることは、たくさんあります。ただし、価格は下げるな。

やれることをやるだけやって、その上で改めてその、かつてあなたが執着していたモノと向き合ってみてください。こんなにも手をかけて、価格を下げる以外のあらゆることをやって、あなたを売ろうとした。私はあなたと、本当にさよならしたいのか。それとも。

本当に執着が断ち切れたとその時点で思えたなら。さて、価格を下げましょう。いよいよ本気で売りにかかるのです。価格の下げ方も工夫しましょう。無言でただ下げるのではなく、メルカリ市場価格より少しでも高めの値段で「通常価格、(最初つけてた値段)をなんと!○○パーセントオフ!○○日まで限定!」と臆面も無くやりましょう!

Simplicity | 内部SEO施策済みのシンプルな無料WordPressテーマ

 

”トノサマバッタの商売”があなたを救う

なんでこんなめんどくさそうなことをワザワザ勧めるかというと、あなたに、「トノサマバッタの商売」を、体感してほしいからです。

トノサマバッタの商売とは、マーケッターの神田昌典さんが著書で語った言葉です。お客にペコペコするのではなく、「歯をくいしばって」偉そうに高値を提示して、こんなに私が執着している素晴らしいモノの価値がわかるってんなら、この値段で買ってみなよ。とふんぞりかえってみせる、そういうイメージの営業方法です。

以前別記事に書きましたが、「営業センスを身につける」ことは人生逆転の大きなカギです。

ページが見つかりませんでした – Mの研究所

んで営業センスとはお客さんは神様です!とペコペコして費用を切り詰めて安値で提供することではないのです。それは、サルでもできます。

私は、単に営業の仕事の技術論を話しているんじゃありません。人生のハナシをしています。自分を安値で売ることがクセになっていませんか?あくまでも私個人の偏見ですが、多重債務に苦しむ人はたいてい自己肯定感が低い。私自身がそうだからそう思うのです。

「あー、もう!メルカリ売れないなあ!めんどくせえ、価格を下げて、とっとと売っちゃえ!」
そうやって安易に妥協する姿勢が、人生悪い方悪い方に進む、根本原因だとは思いませんか?

断捨離→メルカリ。この流れの中で、安易に妥協せずめんどくさいことを我慢してやってのけて、少しでも多くのおカネを得てみてください。きっとそれは、あなたの人生を変えるひとつのきっかけになるはず。

あなたの人生に、幸多からんことを。

タイトルとURLをコピーしました