その他雑記

バルって何バル?(´・_・`)「三人戦隊」という黒歴史と名曲「夢の翼を」

最近街を歩いておりますとよく「◯◯バル」という店名を目にするような気がいたします。

…バルって、何?(´・_・`)

例によってバルとは何か、特にネットで調べたりもしないわけですが、しかし福岡市に住む私としては、「バル」と聞くとすぐさま地名がアタマに思い浮かぶのでございます。

福岡の近郊には、「原」と書いて「ばる」と読む地名が多く存在するのです。春日原、白木原、長者原。そういえば以前鉄道のハナシで「哀愁のカスガバル」というギャグを書いたときにうっかり「哀愁のカルナバル」のYouTube動画を貼り忘れていました。

哀愁のカルナバル 河合その子 – YouTube

河合その子さん。今改めて見ると、クッソ気の強そうな顔をしてますね。あと今回貼った動画は、よく見るとタイトル字幕がまちがっているのです。なんだよ、カルナバスって。

あとバルといえば、昭和特撮クラスタとしては見逃せないのが「太陽戦隊サンバルカン」です。

太陽戦隊サンバルカン 名乗り – YouTube

珍しい「三人戦隊」なのです。いやよく考えたら三人戦隊って成り立つのでしょうか。一人休んだらもう二人ですよ。すいません、バルパンサーは今日、インフルエンザでお休みでして。たった二人で戦隊ってのもどうかと思うんですがいくぞ!と最初に怪人にあやまってから闘わないといけなくなります。

あとサンバルカンは「唯一、リーダーであるレッドの役者さんが途中交代したシリーズ」としても知られています。「トリビアの泉」でも紹介されましたが、レッドに相当するバルイーグルがなぜかNASAに転勤となりいきなりリーダーが変わるという展開です。

こちらのサイトによると単純にテコ入れだったようですが、これもよく考えたら三人戦隊は成り立たないということではないでしょうか。5人以上いればメンバーの関係性だけで多種多様なドラマを産めるのです。「サン」ってメンバー数を固定してなければ、最近のシリーズでよくあるように敵か味方かもわからない新メンバー?とかどんどんテコ入れが可能なのです。しかし3人しかいなくてそれまでのシリーズで「殉職」という手がすでに使われていたら、もう「リーダー交代」くらいしか、起こせる劇的なイベントが無いのです。唯一の三人戦隊だからこそ唯一のリーダー交代劇が起きた、と言えるのではないでしょうか。

今回歌ってみた動画しか見つからなかったのですが、リーダーのテーマ曲「バルイーグルのテーマ」は名曲です。昔のアニメ特撮には、渋い、せつない曲がたくさんありました。なつかしき昭和の思い出をかみしめつつ、今回はこの辺で。

「太陽戦隊サンバルカン」夢の翼を をうたってみた – YouTube

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